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空を目指したトビウサギ

キバリです。更新は気が向けば。過去は二次創作東方話を書いていました。今は雑談多め。多分。

今日は何の日?昨日は何の日?

ポッキーゲームはうどんちゃんだったので今回はもこけね。

連続でこの日が続くとは…

 

今日は祝日。寺子屋はお休みの日。

「けーねっ!」銀髪の少女・妹紅は、歴史書の整理をしている慧音を後ろから抱きしめた。

「ん?妹紅、どうしたんだ?」抱きしめられるのはいつものことだが、突然だったので少々驚いたようだ。

妹紅は、頬を赤く染めながら、ポケットに入っていたものを差し出した。

それは、赤いマフラーだった。

「これ、けーねにあげる!」妹紅は笑顔で慧音に渡した。

慧音は、不思議そうな表情をしたが、今日は何の日かを思い出して、納得したようだ。

「今日は勤労感謝の日でしょ?だから、けーねになにかお礼がしたいなーって思ってね。そしたらお店にこれがあったから…」

慧音はしばらくそのマフラーを見つめていた。すると、マフラーの端に紺色の『K』が縫い付けてあるの気が付いた。

「これは私が付けたの!あんまりうまく付けられなかったけど…」妹紅は恥ずかしそうに俯いた。

そんな妹紅を、慧音は優しく抱きしめた。

「けーね?」妹紅は急に抱きしめられて、吃驚している。

「…そんなことはないさ。例え上手くなくても、そこには綺麗な『愛』がこもっているだろう?私はこんな綺麗な物を貰えて本当に嬉しいよ。ありがとう、妹紅。」

「け、けぇねぇ…」妹紅の目が潤んでいる。慧音の言葉がとても嬉しかったんだろう。

慧音は妹紅の背中にまわしていた腕を解き、マフラーを自分の首に巻いた。そして、くるっと回転すると、「どうだ、似合っているか?」と聞いた。

妹紅は潤んでいた目を擦り、笑顔で「うん!似合ってるよ!」と笑った。

次の日、慧音と妹紅は、妹紅がマフラーを買った店を訪れた。

そこには、昨日妹紅が買ったマフラーの色違いがあった。紺色のマフラーだった。

慧音はそれを買い、家に帰って、赤い毛糸で『M』と縫い付け、妹紅にプレゼントした。

お揃いだね、と笑った。

仲良しに見えるね、と手を繋いだ。

もう仲良しじゃないか、と口付けをした。

 

そんな、

 

 

いい夫婦の話。

 

 

 

砂糖少なめに書こうと思ったが…この有り様だ。

コメ返し。

わんころ>>

最初はもこけね書こうかなーと思ったけど、途中で変えた。

だっていつももこけねじゃつまらないでしょう?((

メディは『可愛い』で出来ている!!

 

そうだ!うごで勇うどやったし、何より最近地霊殿~輝針城がキテるんだ!3ボス好きだ!!!

専茶では楽しくやらせていただきました。

たまに勇儀さんは出していくよー影面子だしねー。

 

 

次回こそメディ慧…!!