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空を目指したトビウサギ

キバリです。更新は気が向けば。過去は二次創作東方話を書いていました。今は雑談多め。多分。

メディ慧過去話 2

ひぎゃあああああああああああああああああああああa((ry

紅楼夢で凡さんがもこけーね本出すぞおおおおおお!!!!!

事件だ…これは事件だ…買わなければ…(義務)

でもテストばっかりで買いにいけるかなぁ…。

12月ごろに大宮行く予定あるけど流石にその時期には売り切れてそうな…。

よし、母上と相談しよう!!

ではメディ慧へと↓

 

 

少女の名前はメディスン・メランコリーで、元はただの人形だったが、鈴蘭の毒を浴びて妖怪化した。だから、鈴蘭の毒は平気らしい。

メディスンが一通り自己紹介し終わると、今度は慧音が自己紹介をした。

その中でメディスンが興味を示したのは。

「けーね、『先生』ってなあに?」

「勉強を教える人ですよ。」

「べんきょーって何?」

どうやらメディスンはここからほとんど出たことはなく、あまり物を知らないらしい。

「そうですね…物事についての知識や能力を深める事、と言ったら分かりますかね?」

メディスンは目を輝かせた。

「すごーい!!先生ってすごーい!!」

「そ、そうですか…少し照れますね…。」

「それに人間の里も守ってるんでしょ!?先生、すごい!すごい!!人間なのにすごい!!!」

「ありがとうございます。」

人間、か…。慧音は少し胸が苦しくなった。本当は、私は人間じゃなくて――

「…先生?」メディスンは心配そうに慧音を見た。

「!!ああ、大丈夫ですよ、どうかしました?」

「ううん、先生が大丈夫なら、いいや。…それで、先生、」

「何ですか?」

「メディも、先生にべんきょー教えてもらいたい!」

「…!本当ですか!?」

「うん!」

慧音は嬉しくなった。今まで勉強にこんなに興味をもってくれた子供なんて、ほとんどいなかったから。

そしてつい、

「じゃ、じゃあ、これからたくさんの事教えていくからな!覚悟しろよ!」

「うん、先生!!」

敬語が崩れてしまった。

日がもう沈みかけていたので、二人は一旦別れて、また明日会う約束をした。

 

 

 

メディスン可愛いよメディスン。また明日か来週。もしかしたら再来週。