空を目指したトビウサギ

キバリです。更新は気が向けば。過去は二次創作東方話を書いていました。今は雑談多め。多分。

メディ慧過去話 1

今日アニメイトに行ったら、東方の缶バッチコーナーに艦これの缶バッチが大量に置いてあった。

今、艦これと東方が何か対立しているっぽいね。私は艦これはよく分からん。

その時思ったのは、『ちゃんと艦これコーナーあるんだからそっちに置こうぜアニメイト。』でした。

 

では、メディ慧過去話へと。

この話は、『君まで届け、不死の想い』の後の物語です。

 

 

鈴蘭の花が風に揺れている。

ここ、無名の丘は人里から隠されるように存在する為、めったに人が訪れることはない。

人が来ない理由として、昔はここは間引きする場所だったからというのもある。

しかし、大量の鈴蘭が咲いている草原。

その景色は美しいものである。

そんな無名の丘にやってくる人影があった。人里の寺子屋で教師をしている守護者、上白沢慧音

今回、彼女は寺子屋の授業で使う花を摘み取りに、無名の丘までやってきたのだ。

慧音はすぐに目的の花を見つけ、摘み取ろうとした時、

「…?」慧音の目に人のようなものが見えた。

花を摘もうとした手を止め、目を凝らした。

鈴蘭畑の中を跳ね回る―人だった。

慧音は驚いた。鈴蘭は摂取すると身体に有毒。危険なその中を嬉しそうに跳ね回っている少女。

毒にやられておかしくなったのか、それとも捨てられた子供なのか―…。

慧音はすぐに大声で少女を呼んだ。すると少女はすぐに気付き、駆け寄ってきた。

青い瞳にきれいな金髪。まるで人形のような可愛さだった。

少女は慧音の近くに来ると、「なぁに?」と首を傾げた。

慧音は忠告した。「鈴蘭は有毒ですから、危ないですよ?」

「?何で?お友達なのに?」

訳が分からなかった。鈴蘭が友達?

慧音はとりあえず少女の事について詳しく聞いた。

 

 

今回短くてゴメンねー。でもここで分けないと一時間で書けないから…((

コメ返し。

わんころ>>

輝夜「いいえ、姫です。」

輝夜はキバ得の最高権力者。永琳さえも逆らわせない。

 

妹「キバ得でキスしたことあるCPって、私達だけ?」

慧「そんな事はないぞ?ミスティア鈴仙、メディスンとお燐、永琳殿と輝夜はキスした事があるらしいぞ。」

妹「そんな情報、どこで入手したの?お燐から?」

慧「んー、歴史を見れば、簡単だぞ?」

妹「まさか、それって個人情報だだ漏れ…?」

慧「?まぁ、大体は分かるぞ?身長、体重、スリーサイズとかは分からないけどな。あくまでも出来事だけだ。」

妹「慧音怖ぇ…。」

 

皆得で寿命系シリアス話一回書いてみたいなぁ…。