空を目指したトビウサギ

キバリです。更新は気が向けば。過去は二次創作東方話を書いていました。今は雑談多め。多分。

~ imperishable wedding~ 2

もう夏休みも残りわずか。宿題は終わってますか? by慧音

結婚式って、難しいね。キバリは2回ほど参列したことがあります。

東方って言うくらいだから、神前結婚式がいいのかなって思ったけれど、慧音のドレス姿が見たかったからキリスト教式結婚式です。

間違ってたらごめんなさい。本当に。

 

 

 

 

私と慧音は二人きりで話をしていた。

「ねぇ、慧音。」「何だ妹紅?」「…歴史とか…弄ってない?」「は?」

そう、私がずっと気になっていたのは、前の記憶が無かったことだ。

結婚式を挙げるには、それなりの準備が必要だし、その前に「結婚しよう」って言って慧音が頷いてくれた記憶が無い。そんな日は絶対忘れないはずなのに…。

「何言ってるんだ。昨日だって妹紅『楽しみすぎて眠れない』と言ってたじゃないか。今更歴史を弄るわけないだろう?」「うーん…そうなんだけど…。」

おかしい。そんなこと言った記憶なんて…私が忘れただけなのか?うーん…。

「それより妹紅。そろそろ式が始まるぞ?準備はおっけーね?」「え、もう?!」

もう式が始まるのか。期待と不安が交じり合う。と、その時。

「もーこーう!」慧音じゃない誰かに呼ばれた。振り返ると、そこには輝夜がいた。

「ほら、もう行くわよ!」輝夜に引っ張られた。

「え、ちょ、ちょっと待ってっ!!」

「いってらっしゃい、妹紅。」慧音はニッコリと笑い、手を振った。

私はそのまま部屋を出て行った。

白い式場の前。。私達の為に作られたものらしい。

ここは紅魔館だった。参列者なのか、中にはたくさんの人妖がいた。

私は輝夜と手を繋がれた。どうやら、輝夜は介添人らしい。

ついに、白い扉が開かれ、中に入る。心臓が痛い。緊張しすぎだ。

その鼓動は輝夜にも聞こえているらしく、「もっとリラックスしなさい」と言われた。

祭壇の前の右側に立つ。輝夜に言われてもリラックスする事はできず、緊張はどんどん高まっていく。

司祭(進行役)は霊夢。少々めんどくさいのか、祭壇に肘をついている。

そして霊夢が「新婦の入場です」と言うと、また扉が開かれた。

そこには永琳と腕を組んでいる慧音が。私はさらに緊張してきた。

二人はバージンロードを歩いて私の隣に来た。そして新婦の引渡し。私と永琳はお辞儀をして、永琳は私に慧音を引き渡した。

離れる時、「頑張ってね」と小声で言われた。

その後、歌を歌ったり、霊夢が長い文を読んだりした。

そんな時も私は目を閉じて聞いている慧音を薄目で見ていた。普段はやらない化粧をして、可愛くドレスアップをして私の隣に立っている。

私の心の中に、幸せという感情が芽生えてきた。

そして霊夢が長い長い文章を読み終えた。

「えーっと、永遠に愛し続ける事を誓いますか?」

 

 

 

 

 

 

コメ返し。

わんころ>>

うーん…いつもみたいなドロドロ(?)した感じじゃなくて、

甘くてフワフワ?みたいな。結婚式だし。

百合多めは、まあ、同性婚だし?

キバ得のもこけーねだから出来る事。((

きもけーねは酔うと大変エロくなるよ!成り茶ではよくもこたん襲ってたなあ…。

というかキバリがえっちいのしか書いてないのが悪いね!