空を目指したトビウサギ

キバリです。更新は気が向けば。過去は二次創作東方話を書いていました。今は雑談多め。多分。

~ imperishable wedding~ 1

ええ、またもこけねですよ。最近しつこくてホントごめんなさいね!

でも、燐こあ(文はできている。PCに打ち込むだけ)と、

今回のもこけね(頭の中だけにある妄想。文はできていない。ノリ←)を比べたら

もこけねを選ぶでしょう??(オイ

と言う訳で、もこけねですよ。

いつもより百合多め、イチャイチャ多めでお送りします。

無理な方はすぐにUターンする事をオススメします。

 

では、どうぞ!

 

 

 

気が付いたら、私は見覚えの無い部屋にいた。

ここは慧音の部屋でもない、永遠亭でもない。

それにいつのまにか、ダークスーツみたいな服を着ていた。

ここは何処…?私は窓から外の景色を見ようとしたその時。

ガチャっと音がして、誰かが入ってきた。魔理沙だった。

「おっ、似合ってるじゃん。かっこいいぜ?」「あ、ありがとう…って、何で魔理沙が…?」

というかここは何処?そう尋ねようとしたら、先に魔理沙が口を開いた。

「何でって…お呼ばれしたんだよ。招待状送ってきたのお前らじゃないか。」「え…?」

身に覚えの無い。招待状?何の招待状だよ。

すると、魔理沙が私の腕を引っ張った。

「ほら、お嫁さんがまってるぜ。早く行かないと。」「へっ?!」

お、お嫁さん?それって一体…?

私は魔理沙に引っ張られて、そのままどこかに連れてかれた。

「ほらほら、ここだぜ。」連れられたのはどこかの部屋。全くここが何処か分からない。

魔理沙、此処は一体…?」「分からないのか?鈍いやつめ。まあ、中見れば分かるぜ。」

魔理沙はそう言って部屋の扉を開いた。その中には――――――

「妹紅…」ウェディングドレスを纏った、慧音がいた。

もう、これで分かった。何故ここにいるのか。そう、私は………

「あら、新郎の登場ですか。」咲夜がメイク道具を片付けながらクスッと笑った。

慧音は恥ずかしそうにドレスのリボンをいじっている。

「―――本当に似合ってるよ、慧音。」私は慧音の手を握った。

「…嬉しい、ありがとう。妹紅も似合ってるよ。」慧音は微笑んだ。

そう。今日は、

 

 

私達の、結婚式だった。

 

 

 

もこけね成分たっぷり入ってます。ちなみに皆得要素もこれからあるかもです。

 

コメ返し。

わんころ>>

私もアウトだと思った。さすがに、ね。うん。

本当は白文字で書こうかと思っt((

まぁ、書き慣れてるし、でも今回はちょっぴり恥ずかしかったなぁ…(オイ

そしてこの話は本当にもこたんがお幸せになった。

 

幼き変態は分かるんだけど、美獣乱舞って何…?

調べたけど何か音楽アルバム(?)しか出てこない…。

その電車の中の落書き気になるわ…!!