空を目指したトビウサギ

キバリです。更新は気が向けば。過去は二次創作東方話を書いていました。今は雑談多め。多分。

妹紅「白沢は牛なの?」 3

頭痛い。車酔いだよ。キバリンよくなるのよ。ブランコでも酔うし。

 

 

「はあい、ただいま。」二刻後。やっとヤブ医者…八意永琳が帰ってきた。

私はすぐに永琳の前に立った。

「おい、これはどういうことだ。」「んもー!」慧音が前に出て鳴いた。

私の後ろには輝夜とお燐がいる。

永琳は一瞬驚いたような表情をしたが、「あらあら」と笑った。隣にいる鈴仙はかなり驚いている。

「お、お師匠様!?これは一体…。」

「はいはい。お話は準備が終わったらするから、そこをどいて頂戴な。」

永琳は私達の間を通ると、廊下の奥に消えた。

「それでは、この事について話そうかしら?」それから数分。永琳は診察室の椅子に座った。

この場には私、輝夜、お燐、鈴仙、永琳、そして獣化している慧音がいる。

「んもーっ」「『早く話せ』だって。」

「そんなに急かさなくても大丈夫よ…そうね、今回はある薬の実験だったのよ。」

「実験?そんなのイナバにやらせればいいのに。」

姫様ひどいです、と鈴仙が輝夜の言葉に反応する。鈴仙はどれだけ実験台にされたのか…。

「まあ、それでも良かったんだけどね。でも、好奇心みたいなのがあったのよね。これを飲むとどうなるのかなーって。だから、お茶に混ぜさせてもらったわ。」

そんな物騒な、私は呟いた。すると永琳は私に話しかけてきた。

「ところで妹紅。この薬に見覚えは?」永琳はある一粒の薬を私に見せてきた。

「…?ああ、これは獣化する薬だったな。」

「そう、以前あなた達が使っていたものよ。今回の薬は、これをさらにパワーアップさせたものなのよね。」

「なんだと?!」私は叫んだ。散々この薬には悩まされてきた。

それの、パワーアップ版だって…?!

「以前よりもより獣に近付けて、効果も強力にしたわ。だから、これは解毒薬を飲まないと元に戻らないわ。」

「!!それを早くよこせ!」私は再び叫んだ。永琳は「落ち着きなさい」と言って私の頭にチョップした。まただ。痛い。

「今それを作る材料を買って来たところなの。少しお時間いただける?」

なんとなく殺意がこみ上げてきた。やっぱり殺そう。コイツ…!!

「あ、後。付け足すとしたら。」なんだよ。早く薬作れよ。

「実験に協力してくれてありがとうね、慧音さん。大成功よ。」「もー…?」

首を傾げる慧音。可愛い。

「だいぶ白沢に近づいたわね。どう?獣欲上がってる?」「っもー、も、ももー」

「『妹紅を見ると興奮してくる程度だ』だって。」

何それ。嬉しいかも。

「良かった。そうね…そんなに白沢に近づいているんだから、胸から牛乳出るんじゃないかしら?」「もっ!?」

その途端、私の思考回路が停止した。

慧音から牛乳だって…!?そんな夢の夢の話が…?!

だって母乳プレイなんて子供できなきゃ出ないと思ってたのにこんなに早く体験できるとか嬉しすぎて死ぬ。死なないけど。

永琳、さっきは殺すとか思ってマジすまない。今は君は天才だと思ってるよ!

さあ、慧音。胸を出すんだ…!!

「んもー?」「もこーさん?」皆が心配して私の顔を覗いてくる。

私は「私は大丈夫だよ」と言う前に叫んだ。

「慧音、胸を揉ませてくr

「「変態めっ!!」」月人二人のチョップが私の頭に炸裂する。

本日三回目。流石に頭がジンジンしてきた。痛い。

 

 

うごメモでキバリと成り茶していた人は懐かしいと思う。獣化の薬。

 

コメ返し。

わんころ>>

怨霊と会話が出来るし、地霊殿の動物達とも話ができるなら、うs…白沢も出来るだろうと思った。

けーね先生はよく発情すrゲフンゲフン。

楽勝って…凄いなあ…。キバリンは紙に書かないとすっきりしないって言うか…。うん、ノリで書けるとかいいなあ。これも歳の差?

尊敬されるほどじゃあないよwうーん、となるとお互いに尊敬し合っているのか…。

わんころの小説からもたくさん学ばせてもらってるよ(^ω^)