空を目指したトビウサギ

キバリです。更新は気が向けば。過去は二次創作東方話を書いていました。今は雑談多め。多分。

妹紅「白沢は牛なの?」 2

漢検受けてきましたー。ええ、『除去』書けませんでしたよ(何

終了一分後に思い出したから悔しくて悔しくて…つらいよぉぉo(ry

 

「ん?通訳?」「ああ。えっと、時間あるか?」「いいよー大丈夫ー」

私は通訳できそうだなーと思って話しかけたのは、小悪魔と美鈴とトランプをしていたお燐。怨霊と会話が出来るくらいだから、動物も大丈夫だよね…?

「ところでもこーさん。何をつーやくすればいいのー?」「ん?んーと、牛だ。」

「へー。まぁ、地霊殿にもいるし、大丈夫だと思うよー!」「あ、ありがとう。」

私達はそんな会話をしながら再び台所に来た。そこには輝夜の姿が。

「なるほど、お燐さんを連れて来たのねー。」「…慧音の様子は?」「知らないわ。私も今来たところなんだから。じゃあ、入るわよー」

輝夜は台所の扉を開けた。と、その瞬間。バッ、と飛び出てきた物体。その物体は私に飛びついた。

「「「?!」」」勿論驚いた。そしてその物体は私を押し倒した。

…?このパターン。どっかで経験したような…?

そして、その物体は私の顔をペロペロと舐め始めた。くすぐったい。

でも、これで確信した。これは――――

「こら、ちょ、けーねやめ、ひゃんっ!」「んもぉぉぉおおおおおっ!」

飛び出してきたのは、現在ケモり中の慧音だ。おそらく、台所に一人ぼっちだったから、寂しかったんだろう。

「えーっと、通訳開始していいのかな?」お燐がそう私に聞いてきた。勿論私は頷いた。

「了解っ!『もこーっ!遅いぞー!!』だって。」ああ。やっぱり寂しかったんだね。

「ごめんね、けーね。でも、もう寂しくないだろ?」慧音はコクン、と頷いた。

私が慧音の頭を撫でていると、お燐が聞いてきた。

「ふえー、それ、けーねさんなんだー。ずいぶん獣になってるけど、どうしたの?」

そうだ。それが目的でお燐を呼んだんだった。

「それが分からないんだ。慧音。こうなったのに何か理由でもあるの?」

慧音は考えるように首を傾げると、「んもー、も、もおー。」と言葉を発するように鳴いた。

「『分からない。お茶を飲んだら急にめまいがして、気がついたらこうなってたんだ。』」

お燐が素早く通訳してくれた。

これでもう分かった。そう、これは――――

「――――お茶に獣になる薬が混ざっていて、慧音はそれを飲んだ。こんなところかしら?」

「あっ、てめー何で私のセリh「わーっ!輝夜さん流石ですー!」「んもっ、」

いいところ取られた。くそっ、次殺し合う時は容赦しないぞ。

「輝夜と同じことを思った。じゃあ、後は永琳に聞くだけだな。」

「ええ。」「そーだねー。」「もぉ。」

あの医者め。けーねをこんな姿にしやがって。会ったら殺してやr

「んもーーーっ!!」「『んもーーー!!もこ、甘えていい?』だって。」

…殺すのだけは許そう…。

「いいよ、けーねっ!!」「もぉおおぉおお!!!」

 

 

コメ返し。

わんころ>>

美味しかったかー!よかった。ちょっと反応悪いかなーと思ったけど、心配なかったか。

 

脳内で構成できるとかいいなー憧れる!!きばりん無理!

と言いながらもこの話もノリで書いてるからなー((

 

けーね先生はとりあえず姿だけケモってるだけよ。もーって鳴くのが何か萌える。

あとケモ化好きだから。

 

そんなことないよ?わんころの文うまいよ?それで早いとかすごいよ?キバリンも見習わなくちゃな。って思うよ?