空を目指したトビウサギ

キバリです。更新は気が向けば。過去は二次創作東方話を書いていました。今は雑談多め。多分。

妹紅「白沢は牛なの?」 1

↑正式な題名です。

最近弟がマリカやりながら「うわっ、残機減った」とか「くっそう、被弾した」とか言ってるんだけどどうすればいい?

ではでは雑談もそれくらいにして…

今回もけーねのケモ化です。ケモ化好きですよケモ化。

でも前回と違って、もこけね以外にもいっぱい(?)人出てきます。

そして甘々じゃなくてギャグ調です。うわっ、もうここで150文字いっちゃった!!

 

 

「もぉーっ」

 

私は固まった。

あの愛しいけーねがまさか鳴くなんて。

さらに満月の夜でもないのにケモケモしくなっちゃって。牛耳とか、ピクピクさせちゃって。

「お茶を飲みに行ってくるぞ」と言ったのは嘘だったのか。

私を誘惑させるための嘘だったのか、けーねっ…!!

「も、もーっ!?」

なんで話してくれないんだよ。まさか、私の返事でも待ってるのか…?!

よし、待ってるならきちんと答えなきゃね!

「よし、けーね。とりあえず祝言を挙げy「あほか。」

ドスッと輝夜のチョップが私の頭に入る。痛い。普通に痛い。

「何で急に祝言の話になってるのよ。おかしいじゃない。…それよりも…」

輝夜が腕を組んだ。

「――どうしてこうなったのか、でしょう?」

時を遡る事数分前。永遠亭で私の恋人の慧音と縁側で話していた時の事だ。

慧音が「喉が渇いたからお茶を飲みに行ってくるぞ」と言って台所へ向かった。

その後、私は慧音が帰って来るのを足をぶらぶらさせながら待っていると、突然、目を隠された。

「だーれだ?」

この透き通った声。よく聞いているから分かりやすかった。

私は笑顔で―――

持っていた短刀で、首を刎ねた。

相手は「ちょっ、痛いじゃないの!!」と言いながら転がっていった頭を追いかけた。ある意味、ホラーだ。

「一体何だよ、輝夜。」

その相手―――蓬莱山輝夜は頭を戻した後、笑顔で話した。

「え?何か無防備だったから。イタズラしてやろうかなーって。」

「あっそ。次やったら胴体な。」

私はそう返し、「えーっ」と言ってる輝夜を無視して台所に向かった。

お茶を飲むにしては遅すぎる。何かあったのかもしれない。

私は台所の扉を開け、「けーねー?どうしたのー?」と覗いた。と、その時。

 

「もぉーっ」

今に至る。

この場にいるのは慧音、私、そして何故かついてきていた輝夜の三人だ。

私は恐る恐る慧音に聞いた。

「あのーけーねさん?どうしてそんなにケモケモしくなっているの?」

スーパームーンほどケモくないが、角に尻尾、牛耳そしてモフモフの獣の毛。

満月でもない日に白沢っぽくなるのはおかしい。…満月にこうなってもおかしいが。

「もおーっ」慧音はまた鳴いた。やっぱり誘ってるのか?

「…ダメね、人の言葉を話せないようね。」

慧音は輝夜の言葉にコクコクと頷く。なんだ、わざとじゃなかったのか。

「…こんな事をするのはやっぱり…。」「ええ。」

「「永琳しかいないな(わ)。」」

私達は永琳を探しに台所を出た。

しかし。

「えー」

てゐが言うには、現在永琳は鈴仙と共に出かけているらしい。バッドタイミング。

「仕方ないわねぇ…。」輝夜は考える仕草をした後、「とりあえず、慧音がどうしてああなったのか、本人に聞きましょう?」と私に告げた。

「え、でも、けーねは人の言葉を喋れないんじゃ…」

「アンタって、ホント馬鹿ね。人の言葉が喋れないんなら…」

『通訳してもらえばいいじゃない。』

「と、言うわけで。牛語(?)が分かるヤツ連れてきなさいよ変態不死鳥。」

「はぁっ!?何で変態呼ばわりされなくちゃならないのっ!?」

「だってヤってるんでしょ?週四でけーねとラブラブせっk

「はぁああああ!?なななな何で知ってるの???!!!」

「あ、本当だったのね。まあいいわ、早く連れて来なさい?」

「え?あーっ!?っ、分かったよ。仕方ないなぁ…」

冗談だったのか…うう…何か墓穴掘っちゃった…

私はとりあえず、牛語(?)が分かるだろう人物のところへ向かった。

 

 

続くよ?というか今日満月なんだよ?

 

コメ返し。

つらね>>

え、こんな話好きなんだw

まぁ、キバリンも嫌いじゃないけどね!

やっぱりハッピーエンドがいいよね!!

わんころもう回してるんだねwみんな仕事早いなぁ…。

キバリンも頑張るぞー!!