空を目指したトビウサギ

キバリです。更新は気が向けば。過去は二次創作東方話を書いていました。今は雑談多め。多分。

新・キバ得面子!!

鈴「今回は新キバ得面子公開日です。…と言っても、あまり変わっていませんが。」

て「面子が少し増えたくらいしかないよー」

阿「お邪魔します。今日は呼んで下さって、ありがとうございます。あの、つまらない物ですが…」

永「まぁ、ありがとう。ゆっくりしていってね。」

リ「えーっと、何だっけ。かげろーってヤツまだ来てないのー?」

慧「ああ、今妹紅が連れて来るから、もうすぐすれば来ると思うが…。」

妹「やっほー連れて来たよー!!」

慧「お、来た来た。」

影「んもー、一体何よ急に『来い』って…っ!?」

鈴「ようこそ、永遠亭へ!影狼さん!!」

影「?!ちょ、妹紅さん?!」

妹「お前もこれから立派な仲間だ。改めて、よろしくな。」

影「え?は、はいっ!よろしくですっ!」

燐「何々?かげろーともこーさんって、どんな関係なのー?」

妹「ん、こいつはペットみたいなものだよ。竹林でよく会うんだ。」

影「ええ、昔に色々あって…って、そこの猫!勝手に呼び捨てにしないで頂戴!!」

燐「いーじゃん。もう仲間なんだし。」

影「よくないわよ!!!」

小「そうですよ。親愛をこめてですね…」

影「!!」

小「?どうかしました?」

影「いや…(こいつ、強い妖力を持ってるわ…)」

輝「えーりん

永「何でしょう」

輝「何か人増えたわね。」

永「ええ。賑やかでいいですね。」

輝「…仕事は?」

永「今日はお休みです。だって今日はハ月十九日でしょう?」

輝「…そうね。」

メ「あーっ!!わんちゃん来たーーーー!!」

影「(うわっ、何か来た)あのねえ、私は狼なのよ?」

メ「わんちゃんみたいなお耳ついてるのに?」

影「へ?狼もこんな耳なのよ!!」

メ「じゃあ、わんちゃんと一緒だね!!」

影「だーかーらっ!……はぁ、もういいわ、わんちゃんで。」

阿「仕事が忙しくてなかなか来ることはできませんがね…」

美「そうでしょうねぇ。頑張ってくださいね。」

阿「ありがとうございます…そちらのお仕事はどうですか?」

美「暇なもんですよ。ずーーーーっと立ってるだけですから。」

阿「でも、門番がいるのといないのとでは、安心感が違いますからね。いいお仕事だと思いますよ?」

美「それが…安心できていないんですよ。」

阿「え?」

美「魔理沙。」

阿「ああ…何かすみませんでした……」

鈴「影狼さーん!ヤツメウナギの蒲焼ですよー!」

ミ「お口に合えばいいのですけど…。」

影「ん?魚?どっちかっていうと、肉の方が好みなんだけれど…お腹空いてるし、一口頂くわね。」

 

ミ「…どうです、か?」

影「…ん~っ、美味しいっ!!なかなか魚もやるわねっ!」

ミ「!!ありがとうございますっ!!」

鈴「よかったですね、ミスティアさん!」

ミ「へ?あ、はい…////」

影「まだある?」(空っぽの皿を差し出す)

ミ「?!もう食べ終わったんですか!?…はいっ、まだありますよ!」

影「ホント!?じゃあ、作ってきて頂戴っ!!」

て「何か、使われてる感じがする…」

影「あ、兎。お茶持ってきて。それと、肩揉んでくれる?」

て「…私、アンタの部下じゃないんだけど…」

影「何言ってるのかしら。私は狼よ?弱肉強食の世界では狼が上じゃないの!」

て「う、」

慧「こらこら。何やってるんだ。」

て「あ、慧音先生。」

影「ん?アンタ誰?」

慧「私は上白沢慧音。半獣だ。」

影「ふーん。アンタがけーねなのね。妹紅さんから聞いてるわ。」

慧「そうか、ならもう少し自己紹介する必要はないな。…さて、これから仲間になる影狼に少しばかり、ここのルールを教えようと思う。少し裏で話そうか。」

影「えー…私話聞くのあんまりすきじゃn

慧「いいから来い。(影狼の服を掴む)」

影「えーっ…」

て「何か先生怒ってた?」

妹「おそらくお説教から入るだろうな…。」

 

 

いつもよりも長くなっちゃった。

コメ返し>>

あっきゅんは今回が初めての登場だから知らなくて当たり前よ!

そっちも明日対面式か…!wktk((

雷鼓ちゃんの暴走(?)っぷり楽しみだよ!

あれこれ名前出して良かったのかな。(オイ

 

 

 

ハッピーバースデートゥーミー、十四歳。