空を目指したトビウサギ

キバリです。更新は気が向けば。過去は二次創作東方話を書いていました。今は雑談多め。多分。

上白沢慧音の追憶 1

ただいま帰ってきましたー

そういえばけーねの過去話やってなかったなーって。うん。

物凄い長い…?場面分けしたら七つくらいになったけど、一つ一つが長い。

短いのもあるけど。1は短い。

 

ではどうぞー

 

 

 いつもの帰り道。慧音と妹紅は二人で仲良く並んで歩いていた。寺子屋の話とか、輝夜との殺し合いの話とか、そんな雑談で盛り上がっていた。

そんな雑談を聞いていた妹紅はふと、思った。

「(そういえば、慧音の過去って聞いたこと無いな…)」

妹紅は以前、慧音に不老不死になるまでの過去を話したことがあったが、慧音の過去の話を聞いたことが無かった。

そこで妹紅は思い切って過去について慧音に聞いてみた。

すると慧音は「もうすぐ家に着くから家で話してやる」と返した。

その時の慧音の表情は何故か曇っていた。

 慧音の家に着いた二人は簡単な片づけをして、居間で話ができるように準備した。

妹紅の方が早く準備が終わり、机の上にあったみかんを食べながら待っていると、慧音がきた。手には巻物が握られていた。

何に使うんだろ、と思いつつ、妹紅はみかんの皮をゴミ箱へ投げた。

入らなかった。

「では…私の過去を話すぞ。」

後で入れ直そう。そう思った妹紅は話を始めようとする慧音の方を向いた。

 

コメ返し。

わんころ>>

へーそーなのかー!想像してみると…って、レティおっきいな!!

おりんりんは盗賊属性だしなー裏情報収集能力はキバ得一!

胸の大きさはうん、皆考えるよね!

 

つらね>>

大丈夫よ、分かってしまう人はきっと他にもいるはず。

…あ、ホントだ。で、でもペッタンにも魅力はあるぞ!!

けーね先生は乳牛ですので。もしかしたら牛乳出せるんじゃn

みんなが思う胸の大きさは人それぞれ。キバリはこれがジャスティス。