空を目指したトビウサギ

キバリです。更新は気が向けば。過去は二次創作東方話を書いていました。今は雑談多め。多分。

てるもこ話 4

他のと比べるとこれがすっごく短く感じるなー。あ、今回ラストですよー

 

 「んじゃ、私も帰るかー…。」「待ってっ!」輝夜は帰ろうとする妹紅を止めた。

「その…ごめんなさいっ!」突然頭を下げて謝った輝夜に妹紅は驚いた。

「えっと…少し言い過ぎたわ、あの時。だから、謝るわ。」輝夜は頭を下げたま言った。

正直に謝ってきた輝夜に驚きを隠せない妹紅。今までどんなことがあろうと、こんなに素直に謝られた事は、一度も無かったからだ。

そんな輝夜に押されたのか、妹紅も頭を下げ、

「…私もゴメン。ついカッとなっちゃって…。」輝夜に謝った。

「私、気付いたの。妹紅がいないとこれからの永遠がとてもつまらなくなるって。だから、火を竹林に放ったわ。」

どうやら、今回の火事は輝夜が妹紅をおびき寄せる為だったらしい。

「っ、全く素直じゃないな…相変わらず。でも、これで仲直りできて良かったよ。」「ええ。」完全に和解できたようだ。

「これからも」「よろしくね」

「「永遠の宿敵(ライバル)っ!!」」

パチンッと、ハイタッチをして、二人は自分の家に戻っていった。

 「―――へぇ、あの火事は輝夜の仕業だったのか。」「そうなんだよ。アイツも素直じゃないんだから。」

火事から一日後、慧音が妖怪の山から帰ってきて、久しぶりに妹紅は慧音と夕食を食べていた。

「ふふ、そうだな、輝夜らしいかもな。…ところで。」「ん?何ー?」

「妹紅と輝夜が絶交した理由って、何だ?」「ああ、それは――――」

『おやつのようかんの大きさが、輝夜よりも私の方が大きくて、それで争いになって―――』

慧音はあまりのくだらなさにしばらく固まってしまった。

 

コメ返し。

わんころ>>

いつもコメントありがとうどんげ!!!

そうだよ!もっこすはアホだよ!1300年も生きてるのにな!

まあ、中身子供だしな…

けーね先生の能力便利だよ!というか見えなくしただけじゃ…ち、ちゃんと消火したよ!

えええええ甘さレベル8!?なにそれ楽しみ((

あ、明日は雑談か短い話やりまーす