空を目指したトビウサギ

キバリです。更新は気が向けば。過去は二次創作東方話を書いていました。今は雑談多め。多分。

てるもこ話 2

       (^ω^)

/もこけねは神の国\

 

 

 久しぶりに自分の家に帰ってきた妹紅は、すぐに畳の上に寝転んだ。

ほぼ三ヶ月ぶりの帰宅にもかかわらず、妹紅の家はキレイに片付いていた。

実は、定期的に慧音が、掃除をしに来ていたのだ。

そんな事は知らない妹紅は、天井を見つめて深いため息を吐く。

そして、心の中のイライラを消すように静かに目を閉じた。

 目が覚めたら次の日の朝になっていた。しかし、心の中のモヤモヤは消えていなかった。

妹紅はむくりと起き、周りの様子をキョロキョロと見ると、また寝転がった。

そして、「暇…」とつぶやいた。慧音もいないし、アイツとも絶交したし。

そう思った妹紅はまた眠ろうと目を瞑った。その時。

鼻の中に焦げ臭い香りが入ってきた。

最初は、どこかで何か焼いているのだろうくらいしか思っていなかったが、だんだん香りが強くなっていき、とてもじゃないけど、眠れなくなってしまったようで、妹紅はむくっと起き上がった。

「あーもー何燃やしているんだよっ!近所めーわくだっつー…」妹紅は戸を開けて、驚いた。

ここからは離れているところだったが、竹林が、燃えていた。煙の濃さから、かなりの面積を焼いているようだ。

今はまだ、ここまで燃え広がることはないが、いずれ放って置けば、大火事になるだろう。

妹紅はだるい体を叩き、燃えている所へ走った。

 「うっわー…これはひどいなぁ…。」目的地に着いた妹紅は、あまりのひどさにつぶやいた。

思った以上に火事はひどく、物凄い勢いで竹林を燃やしていた。

「さて、これをどうやって片付けようかな…。」

あいにく妹紅の家から離れているため、水を運んでくる事にかなりの体力を必要とし、この火の勢いだと追いつかない。

どうしようかと妹紅が考えていると、突然、叫び声が聞こえた。

もしかしたら誰かが火事に巻き込まれてしまったのかもしれない。そう思った妹紅は自分の服が燃えるのも気にせず、そのまま燃える竹林の中を走った。

 

  (^ω^)

/けねけねは俺の歴史\

コメ返し。

わんころ>>

ありゃ、喧嘩ネタ苦手だったか。でも、てるもこは喧嘩!(謎

あまあまっくす!((思いついたらよろしくお願いします。