空を目指したトビウサギ

キバリです。更新は気が向けば。過去は二次創作東方話を書いていました。今は雑談多め。多分。

てるもこ話 1

タイトル考える余裕無かったんだ…許せ。

 

 「もうっ!輝夜とは絶交だっ!!」叫び声が永遠亭に響き渡る。

また、妹紅と輝夜は喧嘩をしたようだが、今回はいつもよりも重い空気だった。

永遠亭の兎たちは何事かと二人がいる部屋を恐る恐る覗く。

涙目で輝夜を睨んでいる妹紅と、眉間にしわを寄せて妹紅を睨んでいる輝夜。この二人に何があったのかは分からなかった。

「…帰る。二度と来ないからな。」「ええ、来なくていいわ。」二人は短く会話をして別れた。

 「ったく…輝夜め…!!」妹紅は独り言をつぶやきながら竹林を歩いていた。かなり頭にきているらしい。

「もうーっ、けーねに愚痴ってやろっ!!」竹林を抜けて慧音の家に着いた。そして戸を開けようとしたが、鍵がかかっていて、開かなかった。

あれ、何でだろう…。妹紅はそう考えて、気付いた。

(そっか…修学旅行か…。)

現在、慧音は妖怪の山に寺子屋の生徒達と二泊三日の修学旅行に行っている。明後日にならないと帰ってこない。

妹紅は回れ右をして、久しぶりに自分の家に向かった。

 一方、輝夜は、あの後すぐに寝てしまった。そんな様子を永遠亭の住人達は心配そうに見ていた。

 

てるもこ話は分けて4つあります。短い。

コメ返し。

わんころ>>

もっこすはホント打ちにくいのよ…!!「いもうとこう」って打ってるから、よく「いもうとく」になって「妹九」に……。「まいこう」でも変換できるけど、Aが遠い((

この後…というか、いつかレベル8は投稿する気だよー

わんころのレベルマックスの話見てみたいかも。

レミ>>

フレコ交換おっけーね!!

てかこれお互いに登録しなきゃ意味無いから別に暗号にしなくても良かったんじゃw((

1521-3368-2280