空を目指したトビウサギ

キバリです。更新は気が向けば。過去は二次創作東方話を書いていました。今は雑談多め。多分。

獣の血が騒ぐ夜に 7

今回はオールイチャイチャ部分です。あとけーねがケモい。キモいじゃなくて。

 

 

 

 「んじゃ、まず何して欲しい?」妹紅はそう聞くと、慧音は「妹紅の好きにしてくれ!」と妹紅の顔を一舐めしてから元気よく答えた。

妹紅はしばらく考えた後、手を慧音の頭の上に置き、撫で始めた。

慧音は最初、ビクリと身体を震わせたが、だんだん撫でられるのが嬉しくなってきたのか、尻尾をユラユラと揺らした。妹紅はなんだか慧音がペットみたいだなぁ…とか思いつつ、手を首のところへ持って行き、喉を撫でた。すると慧音は嬉しそうにくるる、と喉を鳴らした。その声が、妹紅にとってはドストライクすぎてしまった。

「んああああっ!!けーね可愛いっ!可愛すぎるっ!!もう食べちゃいたいくらい!」妹紅はそう言って慧音を思いっきり抱きしめた。慧音は一瞬ビックリしたが、妹紅の胸に顔をうずめ、「妹紅になら、食べられてもいいかも…////」と顔を赤くした。

もちろんそれが妹紅のドストライクに入らない訳が無く。

「じゃあ、食べちゃおうかな…♪」妹紅は慧音の顎を持ち、ぐいっと引き寄せた。

慧音もこれから何をされるのか分かっているらしく、そのまま引き寄せられるように顔を近づけ、唇を重ねた。そのまま舌を絡め合い、甘い、甘い時間を過ごした。

 

 

 

甘い…というか、エロい…?

 

コメ返し。

わんころ>>

わんこ死ぬなあああ(ry

もっとやってみたらいいよー!口付けは滾る。

 

わんころが甘いって言うなら甘い。いつものよりも甘ければ美味しそう。と感じる。

 

つらね>>

うちのもこけねはこう…二人のときだけすんごく甘くなる。

皆得のときはまぁ、甘いけど、キバ得面子の前だとイチャイチャしないのよ…

慧音ちゃんはキバ得の前では偉そうに胸張ってますから!

わんこが死にそう?なら人工呼吸をしてあげなさいつらね君。

え、皆得一番甘い?やったー((