空を目指したトビウサギ

キバリです。更新は気が向けば。過去は二次創作東方話を書いていました。今は雑談多め。多分。

獣の血が騒ぐ夜に 4

昨日は醤油工場行ってたので更新できませんでした!

シノアサさんのC84のもこけね新刊キタアアアアアアアアAaaaaa!!!

全力で買いに行くze!!

 

 

 「けーねー明日寺子屋休みでしょーどっか行こー?」「…ごめんな、明日は会議があるからだめなんだ。」真っ暗な部屋の中で二人、一緒の布団でおしゃべりしていた。これも毎晩の事だ。

慧音は妹紅と一緒に楽しそうにしゃべったいたが、ふと、何かを思い出し、妹紅に言った。

「そういえば妹紅、お願いがあるのだが。」「ん?なーに?」妹紅はニコニコ笑った。

「その…私と妹紅がこういう関係であること…あまり、人に言わないでくれないか?」「えー?何でー?別にいーじゃん。むしろ自慢しよーよ!」妹紅は不満そうな顔をした。「人にちやほやされると恥ずかしいんだよ…」慧音は恥ずかしそうに妹紅から目をそらした。妹紅は「もう、かわいいヤツめ。」と言って慧音を抱きしめ、唇を奪った。お風呂の時にしたみたいな、激しいキス。しかし、慧音は抵抗せず、そのまま優しく受け止めた。

 

ホントはここでシメの文書いてこの話は終わりだったんですけど、その後に書いたスーパームーン話となんとなく繋がりそうだったので、くっつけちゃいました!つまり、この夜はスーパームーンじゃないですよん♪

もっとケモくなります。けーねが。ケモ化はキバ得。すんごいキバ得。

次回はきっと明日かなー。あ、今回文が短かったので、オマケありますよー。