空を目指したトビウサギ

キバリです。更新は気が向けば。過去は二次創作東方話を書いていました。今は雑談多め。多分。

獣の血が騒ぐ夜に 3

 「…っ、どう?」やっと妹紅が口を離した。二人の間には、銀色の涎の橋が。

慧音はとっさに離れてわたわたした。「なななな何をするんだ妹紅ッ!!」「えーだって慧音が強い刺激って言うからー…。」慧音は妹紅の言葉を聞いてハッとし、腰を見た。

妹紅も同じように視線を落とし、「わ」と小さく声を出した。「…な?これを怖がっていたんだよ。」慧音は呆れたような顔をした。「…慧音…痛くないの…?」

妹紅は目を疑った。慧音の腰に―――六つの目が、ついていた。つまり、あの切れ目が開いて、赤い目が出てきたのだ。

「痛くは、ない。目のような機能もなさそうだ。」「ふぅーん…」妹紅は恐る恐る目を触った。「うひゃっ。」やわらかかった。

「白沢は胴にも目を持っていると知っていたが…まさか私にもできるとは…。」慧音は頭を抱えた。結構ショックらしい。

妹紅はしばらく腰についている目とにらめっこしていたが、だんだん目は閉じていき、また、あの切れ目だけとなった。「閉じちゃった…。」妹紅は切れ目をにらんでいた。慧音は妹紅の頭を撫でながら言った。

「落ち着きを取り戻すと閉じるのだな…。この目に気付いたのは最近なんだ…。今までこんな物無かったのに、急にできたんだ。これは私の妖怪の血が強くなってきている証拠なのだろうか…?…それでも、」慧音は妹紅を見つめた。

「それでも、こんな私を好きでいてくれるか?」

妹紅は一瞬きょとんとしたが、頬をほんのり赤く染め、「もちろんだよ!」と笑った。慧音も笑顔で「ありがとう。」と返した。

 「じゃあ宣言通り尻尾モフりまs「やめようか。」

 

コメ返し。

つらね>>

コメントサンクス!

みのいくは奇跡。早苗…お前…(違

キャラソート全員やるなら、30分くらいかかるぜー((

わんころ>>

そうだよ!犬得の影響だ!マリフラももっと上に行けるように努力を…(何

ついに並んだかーおめでとうー!!((乱射魔も頑張れーw