空を目指したトビウサギ

キバリです。更新は気が向けば。過去は二次創作東方話を書いていました。今は雑談多め。多分。

獣の血が騒ぐ夜に 2

今回危険…?

キバリン最近アウトとセーフの境界が分かんなくなってきてるヤバイ。

 

 風呂場。もう何十回も一緒にお風呂に入っているので、お互いの裸は見慣れている。

妹紅は湯船に入って慧音が入ってくるのをまだかまだかと待っていた。やがて、「待たせたな」と言う声とともに慧音が風呂場に入ってきた。

妹紅は何が変わっているのか確認をしたが、角と尻尾が生えているくらいしか変化は見つけられなかった。

妹紅は思い切って聞いてみた。「ドコが変わったの?」「ん…ここだ。」慧音はぺたんと床に座り、腰の辺りを指差した。妹紅が湯船から身を乗り出して見ると、そこには小さな傷みたいな切れ目が両わきに三つずつ、合わせて六つあった。近くに来ないと気付かないくらいのものだった。

「なんだ。こんなんで心配してたのかー」「これは『閉じている』状態だからな…」「閉じて、いる?」言葉の意味が分からず、首を傾げる妹紅。

「そうだ。強い刺激を私に与えれば、私が怖がっている理由が分かるだろう。」「へぇ…強い刺激、ねぇ…。」妹紅はしばらく何かを考えているように黙った後、慧音と向き合った。そして、「慧音大好き。」と言って、

キスを、した。

慧音はいきなりのキスに目を見開き、顔を真っ赤にさせた。妹紅はただのキスではおさまらず、ついばむように、何度も何度も唇を味わうようにキスを続けた。

慧音は突然の事に混乱し、何も考えられなくなっていった。

しかし、慧音の尻尾は嬉しそうにパタパタと動いていた。

 

コメ返し~

わんころ>>

苦手なのに読んでくれる…とな?!嬉しすぎてはげる。

もしかしたら妹紅は早苗並みに変態かもしれん。

でもそんなもこたんにナニされてもあんまり強く怒らないけーねであった。