空を目指したトビウサギ

キバリです。更新は気が向けば。過去は二次創作東方話を書いていました。今は雑談多め。多分。

獣の血が騒ぐ夜に 1

一つだけ、言わせて下さい。

本当にごめんなさい。

後はメディちゃん4649!!

「え?私?ちょっと、何っ?紙に書いてあること読めばいいの??

 …えーっと、

 『今回も、もこけねですが、正直これアウトじゃないの?っていう作品です。

  文がいつもよりもおかしいかもです。

  それと、お風呂シーン、キスシーンなどが含まれています。

  苦手な方はすぐにUターンして下さい。なお、これは約10個くらい続きます。

  温かいあなたの目で見守って下さい。お願いします。』

 …??メディには分かんないや。」

 

 

 「ふう…やっと終わった…」「お疲れ様、慧音。」妹紅は手ぬぐいで慧音の汗を拭き取った。

今夜は満月。慧音は獣に姿を変え、幻想郷の歴史を取り込み、綴っていく。

最近は暑い夜が続いていて、とても寝苦しく感じていたが、今夜も例外ではなく、慧音の額から汗がにじみ出ていた。

妹紅もただ、本を読んだり、畳を転げ回っていただけなのに、びっしょりと汗をかいていた。

妹紅はふう、と息を吐いて、慧音に言った。

「またお風呂入ろっか。びっしょりだからさ。背中流してあげるよ。」

慧音はしばらく固まったように動かなかったが、腰の辺りを触ってから、ゆるゆると首を横に振った。「えーなんでー?一緒に入ろうよー」妹紅は慧音をゆすった。 

 慧音と妹紅は両思いになってからお風呂はほぼ毎日一緒に入ってきたのだ。ただ、満月の夜は仕事が終わった後すぐ眠れるようにと早めに入っているが。

「その…身体を見られるのが怖くてな…」慧音はそうつぶやいた。

妹紅は少し驚き、安心させるように笑顔で言った。

「大丈夫だよー尻尾もふもふしたり、胸揉むくらいしかしないから。」

「え…?そんなことする気なのかっ!?…って、そうじゃないんだ…。」

慧音は困ったような顔をした。「本当に、一緒に入るか?」「え?どゆこと?」

妹紅は訳が分からなかった。そして、慧音はついに秘密を打ち明けた。

「…最近気付いたのだが、ハクタク化が進んでいるようなんだ…。」「へ、へぇ…でも、慧音は慧音じゃないの。何が変わっているのかは知らないけど、慧音には変わりないよ。」妹紅は慧音を抱きしめた。慧音は頬を赤く染めて口を閉ざしていたが、口を開き、「入るか…。」と言って立ち上がった。妹紅は「やったー!!」と言って慧音よりも先にお風呂場に走っていった。

 

続く。(次が危険)

 

うごメモ配信キターー!!