空を目指したトビウサギ

キバリです。更新は気が向けば。過去は二次創作東方話を書いていました。今は雑談多め。多分。

君まで届け、不死の想い 8

もこけねええええええええええええええ((寸止めだったので、前回のもこのセリフから。

 

「私、慧音のことが、大好き。友達としてじゃなくて。慧音と、幸せになりたい。」

 しばらくの沈黙。妹紅は、慧音の返事を祈るように目を瞑り、待った。そして、

その沈黙を破ったのは。

「どうして…。」慧音の声だった。妹紅は目を開けて、慧音を見た。すると、慧音は

―――目に涙を溜めて、その涙を流さないように必死に堪えていた。妹紅は慌てた。

「ゴ、ゴメンッ!やっぱり、女同士で気持ち悪かったね、私がこんなことを言って…」

「違う…違うの…」やっぱり堪え切れなかった涙を流しながら、慧音は妹紅の言葉を

否定し、言った。「どうして…先に言ってしまうんだよ…妹紅…。」「…え?」

慧音は持っていた紙袋の中から、さっきこの丘に来る前に里で買った物を取り出す。

それは、赤い鳥が薄く描かれた、手紙の紙だった。

「帰ったらここに私の想いを書こうと思ったのに…!」「ってことは…慧音も…?」

「ああ…どうやらずっと妹紅もこの事を気にしていたんだな…。私もいつしか妹紅を

 友達として見られなくなった。妹紅がこんなに想っているのに気付けなかった…

 すまん。」「???」妹紅の頭が混乱してきた。それは、つまり……

「ありがとう。私も大好きだ。勿論、恋人として、だ。」慧音は泣きながら笑った。

妹紅ももらい泣きか、それとも別の感情か、涙が溢れてきた。

そして、慧音に抱きついた。もう恥ずかしいだなんて思わない。だって、

 想いが、届いたから。

そんな二人を祝福するように、また、 雪が、降り始めた。

 

 

よし、山は終わった。後はラストスパートじゃ!!!!!

 

 

コメ返し~

わんころ>>

そう、もこけねは甘い。さとりんのコーヒーのように。((

「メグリメグル」あれ中毒性高いなwもう結構聞いてるよww

豚乙女さんの他の曲も聞いてみようかな。って(^ω^)