空を目指したトビウサギ

キバリです。更新は気が向けば。過去は二次創作東方話を書いていました。今は雑談多め。多分。

君まで届け、不死の想い 7

学校かなり早く終わったぜえええええe((ry

 

 「――――落ち着いたか?」人里を見渡せる丘に慧音と妹紅は来ていた。

途中、妹紅が里の人に何かされそうだったことが何度もあったが、そこは慧音が

説得をしてくれたからなんとか妹紅も里の人に受け入れてもらえた。

妹紅は泣きはらして、さらに真っ赤になった目をゴシゴシとこすり、

「落ち着いたよ…ありがとう。それと…『立派な人間』って言われて嬉しかったよ。」

と里を見ながらにっこりと笑った。慧音は妹紅と同じように里を見ながら話しかけた。

「私も妹紅のように受け入れてもらえるのかな…。」「…?どういうこと、慧音。」

「私はまだ半獣である事を里の人たちに話していない。私が真実を話したとき、

 里の人たちはどんな反応をするのかと思うと怖くて怖くて…。」

妹紅は首を横に振った。

「大丈夫だよ。だって、私は死なないんだよ?慧音の方がずっとずっと私よりも

 立派な人間じゃないか。そんな慧音が受け入れてもらえないなんて、

 ありえないよ……?」慧音は少し驚いたような表情をした後、照れたように笑い、

「ありがとう。」と妹紅の手を握った。

すると妹紅は慧音から顔を背け、「どういたしまして…」と顔を真っ赤にして、

小さな声で答えた。慧音はその様子を不思議に思い、どうして顔を背けるのか、と

聞いた。妹紅はさらに顔を赤くさせ、「そ、それはそうしないとここから…」などとつぶやいて

いたが、慧音はよく聞こえていなかったようで、妹紅の顔を覗き込んだ。

すると妹紅は「わっ?!」と声を上げ、咄嗟に離れてしまった。

心臓がギュウギュウとしめつけられ、苦しい。もう、妹紅は自分の想いを隠すことが

できなくなってしまいそうで、怖くなった。慧音は不思議そうに妹紅を見ている。

妹紅はとうとう我慢ができなくなり、今、ここで想いを伝えることに決めた。

そして、慧音と向き合った。「…慧音、聞いて。」「………?」

妹紅は深く息を吸って、覚悟を決め、言った。

「私、慧音のことが、大好き。友達としてじゃなくて。慧音と、幸せになりたい。」

 

寸止め(?)は美。『君まで届け、私の想い』

 

コメ返し。

わんころ>>

コメありがとうっ!!

毎日、って訳じゃなさそう。一週間に二日はPCやらない日作りそう。

 

そうだよねっ、一般的な二次はイケメンもこ多いよねっ!((

でもうちのもこたんはどうやら子供っぽいようです。千年生きてもこどものまんま。

特にけーねと一緒だと甘えちゃうようですよ。でもたまにかっこいいとこあるから!

性格掴めたかwよかったよかったー…っ!!

 

…コメ返し文書いてたらニコ動の「博麗の巫女ツアー」で「メグリメグル」キター…

初めて聞いたけど、いい曲だね。↓

http://www.nicovideo.jp/watch/sm13225490