空を目指したトビウサギ

キバリです。更新は気が向けば。過去は二次創作東方話を書いていました。今は雑談多め。多分。

君まで届け、不死の想い 4

キバリン分かったんだ。

一個一個のまとめが短いから10も11にもなるんだって。

でも30分以上かかるのぜ。打つのに。

やったあああああああa((花札で五光出たあああああああ(黙

それより、前回の満月スーパームーンだったんだって!!!!!!!!!!

早 く そ れ を 言 え よ ! !

つーことで、これ最後まで書き終わったらスーパームーン慧音が主役のもこけね小話書くよー! って、前置き長いな!!

 

今回、オリキャラ(里の人)が出てきます。

 

 

 人里。たくさんの店が並ぶ通りは人々、妖怪たちで賑わっていた。

今日はバザーとだけあって、いろいろな方向から元気の良い声が飛び交っている。

まだ、この前降った雪が残っているというのに。さすが人里。

「妹紅、そんなにくっつかれたら歩きにくいぞ。少し離れてくれ。」「…ゴメン…。」

人里の中に入ってから妹紅はぎゅっと慧音の手を握り、慧音の後ろに隠れるようにして

歩いていた。今まであんなに慧音と手を繋ぐことさえ恥ずかしがっていた妹紅だが、

今はそれどころではないようだ。人里をキョロキョロと見ながら、何かに怯えていた。

慧音はそれを不思議に思いながら、『ある物』を探していた。それは、バザーに来た

もう1つの目的だった。慧音は、普段着ない着物を、妹紅は恥ずかしく思っているのか

と思ったその時。

ガッ…

妹紅が誰かに肩をつかまれた。慧音が振り返ると、その人は鍛冶屋の男だった。

その男は妹紅に尋ねた。「おまえ…藤原妹紅だよな…?」「ぁ…ぁ……」

妹紅は完全に怯えた目で男を見ていた。男はしばらく妹紅を見つめていたが、

突然、慧音を見て、「少しばかりこいつを借りますね、先生。」と言って、

何かに怯えている妹紅を引っぱってどこかに行ってしまった。

慧音は、怯えている妹紅の様子を思い出し、心配そうに見ていたが、やがて、

その男と妹紅の後をつけていった。

 

{コメ返し}

つらね>

私も超元気ッ!!!よかった!!

もこけね再熱…だと…!!ナカーマ?←

エクステンドアッシュいいよね!!もこけねいいよ!!

3DSのフレコは再来週になるかも…来週出かけるし……。

それまで暗号覚えとけよ!!((←

つらねのテンションいつも通りで安心したZE!

 

来週休むかも知れぬ。スマヌ。