空を目指したトビウサギ

キバリです。更新は気が向けば。過去は二次創作東方話を書いていました。今は雑談多め。多分。

もこけね過去話 6

短いですよー

 

迷いの竹林。

赤と白の光が交じり合う。

「もうだいぶやってないから体が動かないわねー」「うるせぇっ!」

彼女と私は決闘――殺し合いをしている。

彼女の名前は蓬莱山輝夜。彼女も不老不死だ。

名前の通り、彼女は月の民、輝夜姫である。

訳あって幻想郷にいるのだが、暇な時は私とこうして決闘をしている。

何故って?昔の恨みだよ。色々あったのさ。色々と。

空を舞う二人の少女。私と輝夜の力はほぼ互角。だが、

「ぐはぁっ!」今回は輝夜が勝ったようだ。 竹林に飛び散る血。
「私の勝ちね。次も勝たせてもらうわよ。」輝夜はそう言って帰ってしまった。

私は体力切れと体のあちこちを襲う痛みで起き上がることも出来ず、

うつ伏せになり、そのまま眠りについた。

 

かぐもこの部分だねー。次でラスト!もしかしたら増えるかも!続くっ!