空を目指したトビウサギ

キバリです。更新は気が向けば。過去は二次創作東方話を書いていました。今は雑談多め。多分。

皆得

リレー小説 ⅩⅩⅢ

大変お待たせしましたっ!! ※これはわんころ、つらねとのリレー小説です。 21→ <a href="http://sakura29.hatenablog.com/entry/2015/05/15/223836" data-mce-href="http://sakura29.hatenablog.com/entry/2015/05/15/223836">リレ…

リレー小説 XX

※これはつらね、わんころ、キバリの三人で行っているリレー小説です。 衣玖話→リレー小説 ⅩⅨ - 犬小屋という名の倉庫 キバリの前回話→リレー小説 ⅩⅦ - 空を目指したトビウサギ ついに20話!長くなったなぁ… ※グロ描写にお気を付けて!!※ 鈴仙のその言葉に…

リレー小説 ⅩⅦ

※これはつらね、わんころ、キバリの三人で行っているリレー小説です。 十七話→リレー小説ⅩⅥ - 犬小屋への迷い人 「さて、そろそろ移動するか」慧音は気絶している妹紅を抱き上げ、他の皆に言った。 …抱き上げるというより、担ぎ上げるの方が正しいかもしれな…

リレー小説 ⅩⅣ

※これはつらね、わんころ、キバリの三人で行っているリレー小説です。 十三話→リレー小説 ⅩⅢ - 犬小屋という名の倉庫 「ねぇ、」メディスンが小さな声で聞いた。 森の小道。アンデッドとの戦いが一旦終わり、一行はゴールへと歩いていた。 四人は戦いで大分…

リレー小説 Ⅺ

※これはつらね、わんころ、キバリの三人で行っているリレー小説です。 第十話→リレー小説 Ⅹ - 犬小屋への迷い人 注意:若干グロテスクです。 妹紅と妖夢の死闘は続いていた。 例え即死の攻撃を受けても復活する妹紅にとっては、この戦いなど輝夜との殺し合い…

~ imperishable wedding~ 3

前回のひとまとまりから。 その後、歌を歌ったり、霊夢が長い文を読んだりした。 そんな時も私は目を閉じて聞いている慧音を薄目で見ていた。普段はやらない化粧をして、可愛くドレスアップをして私の隣に立っている。 私の心の中に、幸せという感情が芽生え…

リレー小説 Ⅷ

※これはつらね、わんころ、キバリの三人で行っているリレー小説です。 第七話→リレー小説 Ⅶ - 犬小屋という名の倉庫 森の奥にどんどん進んでいく四人。怖くないように、手を繋いでいる。 「あら?何か幽霊の数減ったきましたねえ…。」鈴仙がそんな事を言う。…

リレー小説 Ⅴ

※これはつらね、わんころ、キバリの三人で行っているリレー小説です。 第4話→リレー小説 Ⅳ - 犬小屋という名の倉庫 一方その頃妹紅と慧音。 暗い森の中、二人はゆっくりと進んでいた。それには二つ、訳がある。 まず一つは。 「大丈夫怖くない 怖くない怖く…

リレー小説の補足。

つらねが呼び方の表を作っていたので。便乗? キバ得の呼び方の表。 慧音 妹紅 メディ 鈴仙 慧音 私 妹紅、もこたん メディスン 鈴仙 妹紅 慧音、けーね 私 メディスン 鈴仙、兎 メディ 先生 もこーさん 私、メディ うどんげさん 鈴仙 慧音さん 妹紅さん メ…

リレー小説 2

※これはつらね、わんころ、キバリの三人で行っているリレー小説です。 リレー小説 1→http://d.hatena.ne.jp/sechia/20130721/1374376975 どうシたら、私ハ見てもらエルの? どうしたら、アノ人達ニ『ココニイル』ッテ伝エラレルノ? …そウダ。ナラ、私ガ刻…