空を目指したトビウサギ

キバリです。更新は気が向けば。過去は二次創作東方話を書いていました。今は雑談多め。多分。

もこけね

まだ生きていたキバリ

今日は「何故もこけねよりもけねもこの方が多いのか」について話す。 これはあくまでも私の考えなので、心の中で「それは違う」と否定してもいいぞ。 まず、皆は「自分の好きなキャラがカップリングで受けにまわる法則」、 『好きキャラの受けの法則』をご存…

もこけーねの一日+α

オリキャラが100人を超えたので…という理由はさておき、 今日机の中をあさってたら一枚の紙が出てきたんですよ。 それは、以前募集したキバ得への質問をまとめた紙だった!! \(^ω^)/ワスレテタ というわけで、質問の返答を、したいと思いますっ! まずはジ…

メディ慧過去話 5

次の日の夕方。支度を終えた慧音は、メディスンを迎えに無名の丘に行った。 メディスンは夕焼けを見ていた。 そして、慧音を見ると、嬉しそうに走ってきた。 慧音は「準備が出来たぞ。行こう」と言ってメディスンを引っ張り出し、歩き出した。 里が見えてく…

今日は何の日?昨日は何の日?

ポッキーゲームはうどんちゃんだったので今回はもこけね。 連続でこの日が続くとは… * 今日は祝日。寺子屋はお休みの日。 「けーねっ!」銀髪の少女・妹紅は、歴史書の整理をしている慧音を後ろから抱きしめた。 「ん?妹紅、どうしたんだ?」抱きしめられ…

出遅れたハロウィン。

鈴仙「この日はいっつもてゐにイタズラされるから困る日なのよねぇ…。でも今回はちゃんと事前にクッキーを作ってきたので安しn…あれ?無い!?」 リリー(黒)「隊長!鈴仙・U・イナバから『okasi』を奪ってきました!突撃の許可を!」 てゐ「よし!では…

~ imperishable wedding~ 3

前回のひとまとまりから。 その後、歌を歌ったり、霊夢が長い文を読んだりした。 そんな時も私は目を閉じて聞いている慧音を薄目で見ていた。普段はやらない化粧をして、可愛くドレスアップをして私の隣に立っている。 私の心の中に、幸せという感情が芽生え…

~ imperishable wedding~ 2

もう夏休みも残りわずか。宿題は終わってますか? by慧音 結婚式って、難しいね。キバリは2回ほど参列したことがあります。 東方って言うくらいだから、神前結婚式がいいのかなって思ったけれど、慧音のドレス姿が見たかったからキリスト教式結婚式です。…

~ imperishable wedding~ 1

ええ、またもこけねですよ。最近しつこくてホントごめんなさいね! でも、燐こあ(文はできている。PCに打ち込むだけ)と、 今回のもこけね(頭の中だけにある妄想。文はできていない。ノリ←)を比べたら もこけねを選ぶでしょう??(オイ と言う訳で、もこ…

上白沢慧音の追憶 7-2

あ、うん。そうだよ。私がもこけね好きさ。(何 暴力表現注意です。 目が覚めたら、私は一人だった。 石でできた壁に、鉄格子がはめられた小さな窓が一つ。まるで拷問部屋のようだった。 足にはいつの間にか木製の足枷が付けられていて、自由に動くことが出来…

上白沢慧音の追憶 7-1

過去話のオマケみたいなものです。 今回の話は好き嫌いがあると思います。苦手な人多いかも。 「お疲れけーね。ささ、まずは一杯。」「ありがとう、妹紅。…ん?この酒は…?」「ああ、結構いい酒だよ。この前里で貰ったんだ。だけど酔いやすいから何杯も飲む…

上白沢慧音の追憶 7

ラストと見せかけてラストじゃなかったりする。 ・ ・ 「へぇ…慧音にそんな過去があったとは…。」「ああ、そして、数十年後に寺子屋を始めた。」「ふむふむ」「歴史、読み書きとそろばんはもちろん、色々な事を教えているぞ。」「うん。」「そこで問題っ!!…

上白沢慧音の追憶 6

私は『人間』と判断され、無事、里の人達に迎えられ、再び里に住むことになった。 そして、今まで住んでいた家に戻ってきた。 家の中はあの時のままで、落ち着く光景だった。ただ、独りぼっちになってしまったが。 財産や、食べ物もたくさんあったから、しば…

上白沢慧音の追憶 5

今まで書いてきた中で、一番長いです。 気持ちが落ち着かない。とりあえず、私は住み慣れた里に戻ることにした。 …死体しかない空っぽの里に。 里に着いた。しかし、そこにはいつもの里の姿はなかった。そして、空っぽでもなかった。 知らない人だらけだった…

上白沢慧音の追憶 4

あっつい。北海道行きたいなあ。 目が覚めると、もう夕方になっていた。 起き上がって周りを見ると、何故かあの本を拾った丘で寝ていた。 そして私の傍には、巻物と、不思議な帽子が。そして、その帽子には、『上白沢慧音』と、小さく彫られていた。 ――――上…

上白沢慧音の追憶 3

長いです。 白沢は人の敵ではない…!!私は男達を止めようと、外へ出ようとした。しかし、母に止められてしまった。「放して!!」私は叫び、母を振りほどいて外に出たその時。 白沢が大きな声で吠えた。そして、男達を立派な角で突き刺した。 腹や胸を刺し…

上白沢慧音の追憶 2

暑いですね。コミケ行きたかった。 語り部:上白沢慧音 もう何十年も前の話だ。私は普通の人間として生まれた。 読書が好きで、暇があったら読書。「将来学者になれるぞ」と言われるくらい、勉強も好きだった。 私の両親はそれを優しい目で見守ってくれてい…

上白沢慧音の追憶 1

ただいま帰ってきましたー そういえばけーねの過去話やってなかったなーって。うん。 物凄い長い…?場面分けしたら七つくらいになったけど、一つ一つが長い。 短いのもあるけど。1は短い。 ではどうぞー いつもの帰り道。慧音と妹紅は二人で仲良く並んで歩…

獣の血が騒ぐ夜に 8

ついにラストですよー 濃厚な甘いキスは何十秒も続いた。息苦しくなり、唇を離すと、二人の間に銀色の橋が。慧音は唇に付いた涎を舐めると、「ありがとう」とニッコリ笑った。と、その時。 慧音に生えていた角がスルスルと短くなっていった。髪の色も、だん…

獣の血が騒ぐ夜に 7

今回はオールイチャイチャ部分です。あとけーねがケモい。キモいじゃなくて。 「んじゃ、まず何して欲しい?」妹紅はそう聞くと、慧音は「妹紅の好きにしてくれ!」と妹紅の顔を一舐めしてから元気よく答えた。 妹紅はしばらく考えた後、手を慧音の頭の上に…

獣の血が騒ぐ夜に 6

あ、うん、今回とその次すっごい甘いと思うから気をつけてねー 今回微エロ…? 改めて見つめ合う妹紅と慧音。まるで新婚の夫婦のようだ。 「え、えっと、慧音。発情って事は…。」「ん、そこまでヒドイものではないぞ。いつものはやらなくていいぞ。」「そ、そ…

獣の血が騒ぐ夜に 5

一ヶ月が過ぎ、また満月がやってきた。幸いに、今夜は涼しく、過ごしやすかった。 妹紅は鼻歌を歌いながら食器を洗っていた。慧音はもう仕事を始めていた。 妹紅は食器を洗い終え、窓から満月を見た。いつもよりも大きかった。しかし、そんな事は疑問のうち…

獣の血が騒ぐ夜に 4

昨日は醤油工場行ってたので更新できませんでした! シノアサさんのC84のもこけね新刊キタアアアアアアアアAaaaaa!!! 全力で買いに行くze!! 「けーねー明日寺子屋休みでしょーどっか行こー?」「…ごめんな、明日は会議があるからだめなんだ…

獣の血が騒ぐ夜に 3

「…っ、どう?」やっと妹紅が口を離した。二人の間には、銀色の涎の橋が。 慧音はとっさに離れてわたわたした。「なななな何をするんだ妹紅ッ!!」「えーだって慧音が強い刺激って言うからー…。」慧音は妹紅の言葉を聞いてハッとし、腰を見た。 妹紅も同じ…

獣の血が騒ぐ夜に 2

今回危険…? キバリン最近アウトとセーフの境界が分かんなくなってきてるヤバイ。 風呂場。もう何十回も一緒にお風呂に入っているので、お互いの裸は見慣れている。 妹紅は湯船に入って慧音が入ってくるのをまだかまだかと待っていた。やがて、「待たせたな…

獣の血が騒ぐ夜に 1

一つだけ、言わせて下さい。 本当にごめんなさい。 後はメディちゃん4649!! 「え?私?ちょっと、何っ?紙に書いてあること読めばいいの?? …えーっと、 『今回も、もこけねですが、正直これアウトじゃないの?っていう作品です。 文がいつもよりもお…

今夜は満月ですよー。

満月キターーーーーーーーー!!!!! 先月はテストだったからなっ!今回はっ、きちんとらくがき絵を描いたぞ!!(( お願いだから二枚だけとか言わないで。 よし、もう一枚。昨日の土用の牛丑の日も含めて…ね? これでいいのだ。 ~コメ返し~ わんころ>> …

君まで届け、不死の想い 10

これで終わるかな…!! 「はぁ…半人、半獣ですか。」「そうだ。今まで隠していてすまなかった。」 慧音は次の日の朝、里の人を集めて、自分の正体を告白した。 「…何?皆、どうしてそんな反応をする。」慧音は不思議そうに慧音を見ている里の人 たちの反応に…

君まで届け、不死の想い 9

満月挟むなあ…。9、10、満月、11かな。 外は雪が降っている。あの後急いで慧音の家に帰ったが、雪の勢いは強く、 二人とも雪で服が濡れ、体が冷えてしまった。 だから今、二人で風呂に入っている。湯船は結構広く、二人で一緒に入っても、 まだまだ余裕…

君まで届け、不死の想い 8

もこけねええええええええええええええ((寸止めだったので、前回のもこのセリフから。 「私、慧音のことが、大好き。友達としてじゃなくて。慧音と、幸せになりたい。」 しばらくの沈黙。妹紅は、慧音の返事を祈るように目を瞑り、待った。そして、 その沈黙…

君まで届け、不死の想い 7

学校かなり早く終わったぜえええええe((ry 「――――落ち着いたか?」人里を見渡せる丘に慧音と妹紅は来ていた。 途中、妹紅が里の人に何かされそうだったことが何度もあったが、そこは慧音が 説得をしてくれたからなんとか妹紅も里の人に受け入れてもらえた。…

君まで届け、不死の想い 6

幻想郷は海無いね。海の日なのに。 慧音は妹紅の前にしゃがんだ。もうすでに血は止まっていて、腕は再生を始めていた。 そして、慧音は妹紅の顔を上げた。その妹紅の表情は――――泣いていた。 慧音は妹紅の涙をふき取りながら尋ねた。「…どうして、相談しなか…

君まで届け、不死の想い 5

おまたせしましたー(?) ~オリキャラ(里の人)、そして微グロ注意!!~ 人里の細い道。ここは普段皆があまり使わない道だ。だから、人がいない。 居るのは小さな虫や野良犬、猫くらいだ。 何故、こんな所へ妹紅を…?慧音は頭に疑問を浮かべながら男と妹紅が…

君まで届け、不死の想い 4

キバリン分かったんだ。 一個一個のまとめが短いから10も11にもなるんだって。 でも30分以上かかるのぜ。打つのに。 やったあああああああa((花札で五光出たあああああああ(黙 それより、前回の満月スーパームーンだったんだって!!!!!!!!!!…

もこけねが可愛すぎて呼吸が出来ないZEEEEEEE(ry

今夜は満月!!!そしてキバリの興奮は高まり続けr((黙 と言うわけで、テスト前日にもかかわらず、パソコンやってるZE☆ ※健全な子は真似しないで下さい※ ・最近の落書きちょっと放出↓(うごメモ) 右下、分かりにくいけどみんな得面子だよー なんか後けーね…

君まで届け、不死の想い 3

昨日は出かけていて更新できませんでしたスミマセンッ! その頃、慧音は自宅で新聞を読んでいた。そこには大きく「人里でバザー開催」と書かれていた。 実は慧音は妹紅と出会ってもう半年くらい経つのだが、2人で買い物に行ったことがなかった。と言うか、…

君まで届け、不死の想い 2

もうもこけねの人で良いと思う。主食もこけね・副職キバ得…漢字間違えた☆ あ、1よりも少し後の日です。 最近妹紅は慧音とうまく接していないような気がしているのだ。 否、接する事が出来ないのだ。ちょっと手が触れたり、身体に触られたりすると、 何故か…

君まで届け、不死の想い 1 (もこけね過去話2)

わんころが選んでくれました。ちなみにキバ得史上最高の甘さ&長さ。 上白沢慧音。 突然、私の前に現れた、不思議な人間。 永遠の時を生きる私にとって、関係を持つことは毒であるが、 私と彼女の仲はどんどん深まっていった。 やがて、 その出会いは偶然で…

名前はまだ無い。 5

「あれ…何してたっけ…?」どうやら薬を飲むと、猫化していた時の記憶は曖昧になるらしい。鈴仙とてゐは目をぱちくりさせて、今までの出来事を一生懸命思い出そうとしていた。「うぁ…?何でこんなところで……?」妹紅と慧音も我を取り戻せたようだ。妹紅が周り…

名前はまだ無い。 4

本日満月なり。ヒャッッホォォォィイイ!!!! ついに永琳の部屋に着いた。頑丈な鉄の扉で閉ざされているため、薬は入っていない筈だ。リリーは重い鉄の扉を頑張って開け、叫んだ。「永琳、永琳はいるか!!」すると部屋の奥から返事が聞こえた。どうやら、…

名前はまだ無い。 3

キバリがもこけねを描くとエロくなる。ナゼダロウナー。フシギダナー。(くそっ、永遠亭広すぎるっ…!)まだ、永琳が居ると思われる部屋にたどり着かない。それに、てゐがどれだけ仕掛けたのだろうか、マタタビがいたるところに置いてある。今、どれだけ薬が広…

もこけね過去話 7

ラストォォォオ!!!!! 「――っ!妹紅ーっ!」私を呼ぶ声で目が覚めた。うっすらと目を開くと、 ハクタク化した慧音が目に涙をためながら懸命に私の名前を呼んでいた。 「慧…音?」私が声を出すと、慧音は喜んだような、慌てているような顔をした。 「妹紅…

もこけね過去話 6

短いですよー 迷いの竹林。 赤と白の光が交じり合う。 「もうだいぶやってないから体が動かないわねー」「うるせぇっ!」 彼女と私は決闘――殺し合いをしている。 彼女の名前は蓬莱山輝夜。彼女も不老不死だ。 名前の通り、彼女は月の民、輝夜姫である。 訳あ…

もこけね過去話 5

「もこけね」って速く打てるようになりたい。やっと続き書いたZe☆ それから二ヶ月という時が過ぎた。 慧音の真実を知ってから私と慧音の仲はさらに深まっていった。 毎晩共に食事をするほどまで。 私はようやく永遠の中の幸せを見つけ出せたと思った。 今晩…

もこけね過去話 4

多分一番長い。 次の日の夕方。 寺小屋の門の前で待っていると、慧音が出てきた。しかし、彼女の表情は暗かった。 「どうしてそんなに暗い表情をしているの?」私は尋ねた。慧音はため息を付いた後、 話してくれた。 「私は満月の夜に幻想郷の歴史を纏めるん…

もこけね過去話 3

続きー その日の夕方、人里の寺子屋の前。 「先生ーさようならー!」と言いながら寺子屋の生徒が門から出て行く。 私はそれを寺子屋の門の近くの壁に寄りかかって見ていた。 そして、生徒が全員出たかと思うと、慧音が門から出てきた。 慧音は、私がいる事に…

もこけね過去話 2

続きです。 竹林の中。 私は自分の家の前に立って、朝焼けの空を眺めていた。明日くらいに満月かな。 そう思いながら空を見続けていると、声がした。聞いた事のある声。 竹林に視線を戻すと、慧音がいた。両手には大きめの弁当箱が握られていた。 「朝食、ま…

もこけね過去話 1

初めて小話書きます。見苦しいと思いますが、付き合ってあげて下さいorz 私は化け物だ。 人々から嫌われて永久(とわ)を過ごす。 そんなつまらない永遠だと思ってたのに…。 「あら?もうおしまい?」私の前で笑う黒髪の少女。私には声しか聞こえない。 痛み…